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size:28
¥77,000
残り1点
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size:30
¥77,000
残り1点
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size:32
¥77,000
残り1点
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size:34
¥77,000
残り1点
"cantate"
Denim Flare Trousers (Waxed Wash)
color: Waxed Black
quality: Cotton 100%
size: 28 , 30 , 32 , 34
これはマジで久しぶりに見ました。
ワックス加工がされたデニム。
我々世代にとっては一世を風靡した加工デニム。
ラスターコーティングと呼ばれているデニムです。
当時のDior HOMMEを代表するデニムで、今思えば誰が穿くのか分からないくらい意味不明な劇細シルエットと90cmに迫る股下の長さが特徴的なアイテムでした。
股下90cmって普通に考えたらありえないんですけど、当時のスキニーデニムは裾幅も強烈に狭かったので裾で溜めて穿くって感じです。
当時はこんな感じでしたよ〜という前情報は置いておいて、エディのラストコレクションから既に20年近い年月が経っているわけで、今回のcantateのアプローチは全くの別物です。
そもそもエディ全盛期の時の松島氏は年齢的にはまだ純朴な中学生(もしくは小学生か?)なわけで、もちろんファッションの歴史としてのDior HOMMEは知っているでしょうが、トレンドの渦中には存在しなかったわけです。
つまり、「エディ思い出すわ!懐かしい!!」なんて言ってるのは我々おっさん達だけである可能性も多いにあり得る。
30代の方にとってはただの新鮮なデニムである可能性の方が高いアイテムです。
なのでこの前情報的な説明は今回のデニムの説明とは違う文脈となりますので切り離して考えてください。(何故説明したのか、、)
元々はブリーチされたブラックデニム。
そこに黒のコーティングが重ねられた生地です。
穿き始めはレザーのような光沢を放つブラックデニムですが、穿き込むうちに黒は剥がれ、下にあるブラックが戻ってきます。
穿きシワがダイレクトに反映される感じでしょうか?
実は僕もこのデニムがどのように変化するのかは全く分かっていません。
元々のブラックのトーンがどのくらい残っているのかも何も知らないです。
聞いてもいません。
つまりどのように変化していくのかは全くの未知数なのです。
展示会に洗ったサンプルとかあったのかな?
あえて聞かなかったし、仮に存在しても見なかったかもしれません。
凄く面白いアプローチだと思ったし、自分自身の目で変化していく過程を見てみたいと思いました。
これは穿き込んだ人だけの特権でしょう。
穿き込んだ先には誰も見たことのない経年変化が待っているはずです。
size:28
ウエスト:76cm
股上:30cm
股下:75cm
わたり:31cm
裾幅:22cm
size:30
ウエスト:80cm
股上:31cm
股下:77cm
わたり:32cm
裾幅:23cm
size:32
ウエスト:84cm
股上:31cm
股下:78cm
わたり:33cm
裾幅:33cm
size:34
ウエスト:88cm
股上:31cm
股下:79cm
わたり:34cm
裾幅:25cm